岐阜県郡上市八幡町の耳鼻科専門医。 耳、鼻、のど、めまいなどご相談ください。

当院の特徴

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見えないところが見える

耳鼻科の病気は、鼻や耳、のどの光が届かない場所の病気が多く、自分自身では状態を見ることができません。当院では電子スコープや内視鏡システム、顕微鏡、レントゲン、CTなどの最新の機器を駆使して、見えないところを見えるようにします。その上で、どの様な病気で、どの様な治療が必要かご説明いたします。 このことで自分の病気が理解できる。治療の無駄をなくすことができます。

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手術に裏打ちされた丁寧な処置

アレルギー性鼻炎などの内服治療はどこの科でもできます。耳鼻科の特徴は直接患部を見ることができ、処置や手術ができることです。また鼻や耳の手術ができることは、外来での鼻や耳処置のレベルが格段にアップします。特に耳の鼓膜周辺の処置は、手術を経験していないと中途半端になることがあります。当院では、必要と判断された場合は、診察台で座って不安定な状態で処置するのではなく、ベットで横になって処置をします。このことは、処置をしやすくする以外に、患者さんも安定した姿勢で処置を受けられ安心感にもつながります。
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理にかなった治療

理にかなった治療をするために、鼻、耳、のどの生理機能を考慮にいれた治療が重要です。 例えばよくのどを痛める原因に、アレルギー性鼻炎や副鼻腔炎などで鼻閉のために口呼吸が多くなることがあります。とくに冷たい乾燥した時期に多くなります。これに対して、のどの治療のみではなかなか良くなりません。同時に鼻の治療(生理食塩水での鼻洗浄、投薬治療など)をしていくことでのどの症状が良くなることをよく経験します。鼻の柱が強く曲がっている(鼻中隔湾曲症)、重度のアレルギー性鼻炎があると、投薬での治療に限界があります。アレルギー検査、電子スコープやCTなどで鼻の評価をして、必要なら手術も含めた治療を提案していきます。常にどうしてそうなるのかを考えながら治療していきます。 鼓膜に穿孔があり(慢性中耳炎)、耳だれが出て不快、難聴がある。このようなケースは、鼻や、耳管機能が悪くて中耳炎が慢性化したものが多く、まずは鼻の評価、耳管機能の評価をして、必要な鼻の治療をしたうえで、鼓膜穿孔を閉鎖するなどの手術をすることが大事です。耳管開放症は、まだどうしてなるのかは今のところ解っていないため、そのことを考慮した耳の治療(手術も含め)を提案していきます。

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